あしたはアルプスを歩こう (講談社文庫) あしたはアルプスを歩こう (講談社文庫)
角田 光代 (2007/07/14)
講談社
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角田さんの小説は読んだ事が無いし、
雑誌などでエッセイを見かけたことも無い
が、名前は知っていた
本屋さんで本を見たとき、小説を読むより
まずエッセイを先に読むのも良いかな?
と、思い手にした

薄い本で、軽い感じで書かれているので読みやすい
寝る前に、10〜20ページぐらいずつ読んで
1週間ぐらいで読んだか?

アルプス(日本じゃなく)の山に登るのに
ピクニック気分でイタリアに行った
という、お気楽な作家さんのエッセイ

でも、何だかんだと言っても
2000〜3000メートル級の山々を歩いてこられたのだから
体力や根性はあるのだろう

あまりに軽く書かれているので
「私にも出来るかな?」と勘違いさすのは
文才に優れているからか?読んでいる私がバカなのか?

高所恐怖症の私を、「登ってみようかな?」と
思わす不思議なエッセイ
それは、たぶん、山に登った後の
ワインやご馳走での
楽しい食事の情景が浮かんでの事だろうけど・・・
どうもいたしません (幻冬舎文庫 た 14-3) どうもいたしません (幻冬舎文庫 た 14-3)
檀 ふみ (2007/08)
幻冬舎
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女優「檀ふみ」さんのエッセイ
檀さんは、作家さんの娘さんだけあってか
慶応出の才女所以か、文才に恵まれているとみえて
沢山の本を出版されている

この本は、前作「ありがとうございません」の第2弾という感じか?
綺麗で頭も良さそうな方だが、
未だに結婚されないのは、
才能豊かな女の人を、男の人がもてあますからか?

エッセイしか読んだ事は無い
小説を書かれても面白いとは思うが
きっとお忙しくて書く暇が無いのだろう

女優さんやタレントが、結婚して子供を産んだとたん
もっともらしく、子育て論等を論じ出すが
こういう人が、そういう本を書いてくれたら
良いのにとは思うが、無理な要求みたいだ・・・残念

イケズの構造

イケズの構造 (新潮文庫 い 89-1) イケズの構造 (新潮文庫 い 89-1)
入江 敦彦 (2007/07)
新潮社
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久しぶりのアップ
本は読んでいるけど、なかなかアップする所まで
行かないのが現状

この本は、久しぶりに行った本屋さんで見つけた物
普段は殆ど、ネットで買うので
本屋さんに行く機会が無い
なんとなく寄った本屋さん
新刊の文庫本の中で手に取った1冊

「京都人はイケズ」と思われているという根底の元で
書かれている本
確かに、「イケズ」は存在しているであろう
私の祖母も母も親戚も・・・ありとあらゆる所に
「イケズ」はあったように思われる

ただ、意地悪とは少し違う「イケズ」
そんな微妙な所を、書いておられるが・・・
まぁ、男の方だから「女のイケズの世界」は
知らん方がよろしのやおまへんか?ってな所かな

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