読めそうで読めない漢字2000―あいまい読み・うっかり読み実例集 読めそうで読めない漢字2000―あいまい読み・うっかり読み実例集
加納 喜光 (1994/04)
講談社
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大人になると、何となく意味は分かるので
本当は間違っている(読めない)かもしれないが
そのままにしてある事が沢山ある
漢字もその一つ。

声を出して、読まないので
「まぁ、いいかっ」と思っている漢字も多い

ただ、最近は使わない言葉も多くなってきた
うちの、子供は「母屋(おもや)」が
分かるだろうか?
離れや納屋があって、はじめて母屋が成立する

今時、田舎か余程の旧家ぐらいしか
母屋は見た事が無い

この本は、10年以上前に書かれた本だが
たぶん、高校生の娘には「???」な箇所が
多いと思われる。

身上 水団 入水 席巻 抽斗

しんしょう すいとん じゅすい せっけん ひきだし

日本語は難しい
「学校英語」ではわからない英語の常識 「学校英語」ではわからない英語の常識
松永 大介 (1999/06)
講談社
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いつ買ったかは、覚えていないが
たぶん子供の為に買ったのだと思う
長男が留学する前に買ったのだろうか?
時期は定かではないが
留学にはあまり役には立たなかったと思う

何故なら、この本に書いてある事は
日本にいて読むことであって
異国の地にいて、役に立つ事もあるけど
それよりももっと多く早いペースで
色々な事が襲ってくるので
この本を読んで感心している暇は無いという事だろう

日本に帰ってきて、そう言えばそうだ
と感じるぐらいか?

でも、知らないよりは知っている方が良い
と言うことが、書いてある

日本の英語教育は?と良く言われるが
長男が長女(4才下)の留学中に言った言葉がある
「(娘が)飛躍的に英語が上達したみたいよ」
と言う私に、長男は
「○か(長女の名前)の日本語以上の英語は
話せないから、しれてる(大した事は無い)」と。

母国語がちゃんと話せない限り、
外国語(英語)の上達もその程度・・・

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