猫の贈り物

猫の贈り物 猫の贈り物
リー・W. ラトリッジ (2001/08)
講談社
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ねこの「ぼく」がみた普段の生活を
「夏」「秋」「冬」「春」と分けて
書かれている

猫がこんな事考えていたら面白いな
と思う反面、
猫なら、考えているかもと思わす本

この作者が、本の冒頭に書いている言葉が
心に残る

両親に捧げる。

年をとるにつれ判ってきたことだが、
たくさんの種子(たね)をまいてくれたのは
あなたたちだった。
いまやろうと思ってたのに… かならず直る―そのグズな習慣 いまやろうと思ってたのに… かならず直る―そのグズな習慣
リタ エメット (2001/04)
光文社
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この本は、この出版の後文庫版も出て
単行本は子供編(子供のグズが治る本?)も出ている

私がこの本を買ったのも
自分自身がこう言い訳をしているせいもあるが
きっと子供はいつもこう思っているだろう
と、考えたからだ
少しでも、子供の言い分を理解しようと
していたのかも知れない

この本の著者はアメリカ人で
「グズ克服セミナー」を開いたりしているのが
なんとも興味がある
「グズ」というのは世界共通らしい
「グズ」と書いてしまうと何とも言葉が
悪いかもしれないが、
これは、誰もが持っている自分の中の甘えだろう

時間が上手く使えなかったり
行き詰った時にヒントを与えてくれる本である

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