I LOVE YOU

I LOVE YOU (祥伝社文庫 ん 1-42)I LOVE YOU (祥伝社文庫 ん 1-42)
(2007/09/01)
伊坂 幸太郎石田 衣良

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伊坂幸太郎氏の本を、何冊かまとめて買った中の1冊
ここでは、6人の男性の作家さんが
恋愛をテーマに短編を書かれている

男の人の目線での、恋愛小説

この中で、一番印象に残ったのは
中田永一氏の「百瀬、こっちを向いて」
少女マンガのような話だと思ったのは私だけか?
(可愛い話だという事)
ひとは情熱がなければ生きていけない(勇気凜凜ルリの色) (講談社文庫 あ 70-17) ひとは情熱がなければ生きていけない(勇気凜凜ルリの色) (講談社文庫 あ 70-17)
浅田 次郎 (2007/04/13)
講談社
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浅田氏のエッセイを集めた物
作家になるきっかけとなった三島由紀夫さんとの遭遇(勝手な思い込み?)自衛隊に入ったいきさつ
母校(中学)での講演や自衛隊での講演
日本映画の事
様々な事を、自分の幼少期や思春期のエピソードを交え
書かれている

作家になろうと思って、なりたくてなった人
売れるまでには時間がかかったが・・・

輪違屋糸里

輪違屋糸里 上 輪違屋糸里 上
浅田 次郎 (2007/03)
文藝春秋
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時代は、新撰組がいた江戸末期
舞台は京都、島原と壬生
新撰組の浪士と島原の女達を主人公に
新撰組が居た武家や商家の女将を脇に
女の目から見た新撰組の話である

女達は、それぞれに時代と男達に振り回され
でもけなげに生きている

浅田次郎は、糸里という人間を
まるで見てきたかのように描き
魅力のある16才の女に書いている

目が少し不自由(悪い)という設定も
後の暗殺の時に役に立つ事になる

新撰組の事を、何も知らなくても
面白く読める話である

イケズの構造

イケズの構造 (新潮文庫 い 89-1) イケズの構造 (新潮文庫 い 89-1)
入江 敦彦 (2007/07)
新潮社
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久しぶりのアップ
本は読んでいるけど、なかなかアップする所まで
行かないのが現状

この本は、久しぶりに行った本屋さんで見つけた物
普段は殆ど、ネットで買うので
本屋さんに行く機会が無い
なんとなく寄った本屋さん
新刊の文庫本の中で手に取った1冊

「京都人はイケズ」と思われているという根底の元で
書かれている本
確かに、「イケズ」は存在しているであろう
私の祖母も母も親戚も・・・ありとあらゆる所に
「イケズ」はあったように思われる

ただ、意地悪とは少し違う「イケズ」
そんな微妙な所を、書いておられるが・・・
まぁ、男の方だから「女のイケズの世界」は
知らん方がよろしのやおまへんか?ってな所かな
燃える妻のゴルフ狂時代 燃える妻のゴルフ狂時代
A子 (2006/12)
ゴルフダイジェスト社
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このページも随分ご無沙汰
この辺にも、飽きっぽい性格が出ているって?
否定はしない、そうそう、飽きっぽいモンね

本は相変わらず読んでいるけど、最近は
何冊もの本を、平行して読みきっていないから
たまる一方

まぁ、別に良いか

さて、この本はゴルフの事のページをネットで見ていて
衝動買いした1冊
さっそく、取り寄せて読んだけど1時間弱でお終い
だって、字も少なく漫画入り

感想は?
主婦と言っても、子供のいない人は
暇だからね・・・
それに、30代前半の人だから
あまり、私には響かなかった
まぁ、一生懸命やっているのは伝わったかな?

子供が2人位出来て、なおかつ仕事して
ゴルフも頑張って欲しかったなぁ
そうしたら、少しは共感できるかも?
今さらながらの和食修業 今さらながらの和食修業
野口 日出子、阿川 佐和子 他 (2002/05)
集英社
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阿川氏はお料理が下手ではないらしい
そして、だんな様にそのお料理を
食べてもらう生活にずっと憧れを抱いてるらしい

40代になり、本格的に和食を習った
その様子を本にまとめた物である
出版社の企画とはいえ、内容は
本格的に魚をおろすところから入っている

一時期、日本海でとれた魚を買っていた事が
あったが、その時々で魚が変わり(当たり前)
上手く料理出来ないので、いつの間にか
スーパーの魚で間に合わせるようになった
よって、魚をおろす機会は殆ど無い

日本人なんだから、魚ぐらいおろせなくてどうする
耳が痛い

七つの怖い扉

七つの怖い扉 七つの怖い扉
阿刀田 高、高橋 克彦 他 (2001/12)
新潮社
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七つの怖い話
女優の白石加代子氏による語り下ろし公演のために
それぞれ書き下ろされた物で
それを、1冊の本にまとめた物らしい

作家の方々は、それぞれ売れっ子の方ばかり
怖い話が好きな人には、お勧めである

大極宮

大極宮 大極宮
大沢 在昌、宮部 みゆき 他 (2002/09)
角川書店
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3人共、売れっ子作家さんである
売れっ子さんだから、秘書がいる
事務所もいる
だからか?
3人の共通のオフィスらしい

その3人の公式ホームページの日記を
まとめ、追加したものらしい

今や、HPやブログは当たり前
そのうち、そこからの抜粋だけで
作家の本がでてくるかも? 
と思っていたら、沢山出ているみたいだ
やっぱり・・・

プリズンホテル

プリズンホテル〈1〉夏 プリズンホテル〈1〉夏
浅田 次郎 (2001/06)
集英社
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浅田氏といえば、「鉄道員ぽっぽや」等で
知られる人情小説が有名だが
任侠物も数多く書かれている

この「プリズンホテル」は、元極道の人達が
経営している訳ありホテルを舞台に
様々な訳ありの宿泊客が繰り広げる話が
面白おかしく書かれている

エッセー等では、色々な経験をしている
過去を書かれているが
そんな経験が生かされている(?)様な
面白い本である

蒼穹の昴

蒼穹の昴(1) 蒼穹の昴(1)
浅田 次郎 (2004/10/15)
講談社
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中国清朝末期の話で、壮大な歴史小説である
歴史の勉強はしても、実際はあまり詳しくは
突っ込まないし、段々と記憶が薄れ
忘れてしまう事も多い

中国の歴史も然り

この本を読むことによって、忘れていた歴史を
思い出すきっかけにもなったし
一つの目標に向かって、貧しい子供が
はいあがって行く様は、読む者を引きつける

色々な人にも薦めているが
貸した本がなかなか返ってこない本でもある
(色々な人に渡っているらしい)

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